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大手のキャッシングの審査はどのように行われている?

2018/02/20

女性

キャッシングの三大大手と言われるアコム、プロミス、アイフルでは、どこでもほとんど同じ基準で審査を行っています。その審査には”スコアリングシステム”が採用されており、申込みをした人のあらゆる情報を数値化し、最適な限度額を弾き出しています。

このスコアリングシステムでは、年収や勤務先、勤続年数、既婚か未婚か、住居は持ち家か賃貸かなどの様々な情報をそれぞれ数字に換算します。

例えば年収が500万円以上あれば10、400万円以上なら8などという評価を付けていき、更に勤務先が有名企業だったり、勤続年数が長ければそれぞれ点数が高くなるという具合です。

その他の情報もこれまでの豊富な審査経験によって、構築されたシステムによって全て数値化されて、その合計が一定の数字を満たすと合格となり、更に点数の上積みがあればその分提示できる限度額が高くなっていく仕組みです。

30万円の希望で申込みを行った時に、このスコアリングシステムによって50万まで融資が可能となれば、50万円での契約も可能です。逆に20万円までしか貸せないという判断になると、30万円は無理だが20万円なら契約できると伝えられることになります。

利用するキャッシング会社によって細かい点は異なりますが、この3社では概ね同一のシステムを導入している為、どこを利用してもほぼ一緒の結果になります。

つまり、1社で審査に落とされてしまった場合、他社に申込みを行ってもまず同じ結果になってしまうということです。しかし、これを逆に考えると、どこか1社で合格できれば他社でも合格できる可能性が高いということです。キャッシングではいきなり高額を借りることは難しくなっており、初めての利用の場合は多くても50万円が限度のことがほとんどです。

キャッシングには総量規制という合計して年収の1/3が借りられる上限だというルールがありますが、例え年収が600万円あっても、最初の申込みからその1/3の200万円を借りることはまず無理なのです。それは、きちんと返済を行っているという実績がない為で、どの会社を利用してもこれは一緒です。

ですが、この状態で1社で50万円の契約ができれば、他社を利用して更に50万円借りられる可能性が高いと言えるでしょう。総量規制にさえ問題が無ければ、1社で50万円を貸せると判断された人は他社でも同様の評価になるからです。

数値化によって審査が行なわれているという点については当然賛否があるかも知れませんが、このような例もあることから、他社とほとんど評価が変わらないこと自体は決して悪いことでもないのです。

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