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キャッシング審査に落ちる理由

2018/02/28

男性とパソコン

同じような収入なのに、キャッシングやカードローンの審査に通らないという方が意外と多くいらっしゃいます。キャッシングの審査はじつは収入だけで決まるものではなく、意外と複雑な審査基準があるようです。

なぜ自分が落ちたのか理由がわからないという方も多いでしょう。キャッシングの審査はどうやって決まるのか?どんな基準があるのかお教えしましょう。その理由に当てはまる方は、何度キャッシングに申し込んでも落ちる可能性が髙いのです。理由さえわかれば後は、その理由を取り除けばキャッシング審査にパスすることができるでしょう。

まずひとつめは過去の事故情報です。事故と言っても交通事故ではなく金融事故のことです。

これはあなたの信用情報を確認された時に出てくるため、審査時にかならずひっかかってしまいます。金融事故とは過去にお金を借りて、返済していなかったり滞ったりしたケースです。こういった事故があるということは、お金を貸しても返済してもらえない可能性があるわけですから、厳しくなります。

その信用情報を登録している機関が日本には3つあります。そういった機関に自分が登録されブラックリストに載っていたとしたらキャッシング審査に毎回落ちるのも当然というわけです。

金融事故にも様々な種類があります。長期延滞、債務整理した、代位弁済、強制解約などといったものです。よくキャッシング審査に落ちる方はいずれかに当てはまりませんか?

一度起こした金融事故は一定の期間信用情報から消えません。だいたいの信用情報機関では少なくとも5年は保持していると言われていて、キャッシングに落ちる理由の二つめは総量規制です。総量規制とは貸付可能なの金額が個人の年収の3分1までとされており、3分の1を超える貸付けはできないという規制です。

ですから年収300万円の場合、貸金業者から借入れできるのは最大100万円といういわけです。もしすでに総量規制を超えてキャッシングしようとしていたら当然審査に落ちます。貸金業者から合計いくら借入れているも信用情報を確認すれば、すぐわかってしまいますのでいくら借りてないと嘘を言ってもばれてしまいます。

こういった理由に当てはまらないという方であれば、もう一つ多重債務の場合もあります。

他の貸金業者複数から借り入れたり、ローンカードを複数枚作ったりしている場合でも同じく審査に落ちるケースが多いです。ですから、とりあえずキャッシングできるようにと、ローンカードばかり作っていてもキャッシング審査に落ちる理由になります。

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