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キャッシング審査は二段階審査

2017/10/02

パソコンと電卓とお金

キャッシングの審査は、通常は二段階で審査が行われています。

まず、申し込みが完了するとおこなわれるのが仮審査です。仮審査とは、申込内容に基づいて行われるもので、各項目ごとにスコアリングが実施され、各キャッシング会社の審査通過基準を満たすスコアが獲得できれば仮審査通過となります。

ただし、審査基準は満たしているケースでも、仮審査時には個人信用情報もチャックされますので、ここで問題があれば審査通過は難しくなります。個人信用情報の問題点とは、一定期間内に債務整理をしていたり、延滞情報などが記録として残っている場合のことです。

また、申込情報なども記録されていますので、直近で複数社申し込んでいる場合にはお金に困っているのではと疑われる可能性もありますので注意が必要です。

通常は、50万円以下の利用限度額の場合には、仮審査が通過できれば内容に偽りや間違いがない限りは本審査も通過できる可能性は高いと考えてもよいでしょう。ただし、利用限度額が大きい場合には、本審査でも返済能力をしっかりとチェックされることになり、この場合には審査時間も長くなります。仮審査に通過すると本人確認が行われ、次に本審査へと入ります。

本審査では、運転免許証などの本人確認書類や対象者は収入証明書を提出し、これらに基づいて仮審査内容の確認作業が行われます。大手キャッシング業者の場合には、仮審査については自動化や機械化されており、本審査については人の目による確認作業が行われます。

ここまでで問題がなければ、在籍確認のための勤務先への電話連絡が実施され、在籍の確認が取れれば本審査完了となり契約へと進むことになります。

在籍確認では必ずしも本人が出る必要はありませんので、在籍していることがわかれば問題はありません。また、個人事業主などの場合には自宅が勤務先となりますので、その場合には自宅に連絡が入ります。

このように、キャッシングの審査の流れは仮審査と本審査の二段階で実施されています。

前述のように、50万円以下の場合には仮審査でおおよその結果はわかりますが、その時点でも個人信用情報には申込情報が記録されることになります。これを避けたい場合には、各キャッシング業者が提供しているお試し診断を利用してみるという方法もあります。

お試し診断とは、3~4項目を入力するだけで診断してもらえる便利なツールですが、中には項目数は少し増えますが、より精度の高い診断をしてくれるサービスを提供するキャッシング業者もあります。審査通過を約束するものではありませんが、不安がある場合などには利用してみる価値は十分あるといえます。

 

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