キャッシング審査についてのサイト

キャッシング審査を最短即日にて融資を受ける為に読むサイトです。

関連記事

キャッシングの審査に落ちるケースとは

2017/10/02

男性

キャッシングの審査通過率という言葉をご存知でしょうか。

その名の通り、申し込んだ人のうちのどのくらいの人が契約できているかという数字で、いくつかの業者では公表されている数字です。審査通過率を見る限り大手消費者金融などでは40%台で、中堅の消費者金融や銀行カードローンの場合には審査通過率はかなり低くなります。

中小キャッシング会社の場合には大手の審査に落ちた人が申し込んでいると考えられますし、銀行の場合には審査基準が高くなっていると考えられます。いずれにせよ、申し込んだからには審査通過したいものなのですが、それでは審査落ちするケースにはどのようなケースが考えられるのでしょうか。

◆審査以前に問題があるケース

審査以前の問題として、申込基準を満たしていないケースも多くあります。例えば、年齢制限に引っかかるケースや安定した収入がない場合などです。主婦の場合でも、パートやアルバイトで収入がある場合には申し込めますが、専業主婦の場合には一部の銀行カードローン以外では申し込みを受け付けていません。

◆仮審査で落ちるケース

実質的には、仮審査でほぼ契約可能かどうかは決まりますが、他社からの借入が多い場合、勤続年数が足りない場合、収入が不安定であったり著しく低い場合のように各社の審査基準を満たしていないケースでは、審査通過することは難しくなります。

また、仮審査時に行われる各個人信用情報のチェックの際に、債務整理や延滞情報などの記録がある場合にも、審査通過は難しくなります。さらに、稀に見落とされる要因として、個人信用情報には携帯電話の割賦代金の延滞情報も記録されますので、携帯電話料金の支払いが滞っている場合も審査落ちの要因となります。

◆本審査で落ちるケース

本審査で落ちるというのはレアケースとなりますが、申込内容の確認が取れなかった場合、必要書類の提出がなかった場合、本人確認や在籍確認が取れなかった場合に本審査で最終的に審査落ちすることとなります。もちろん、単純なミスなどの場合には、確認の連絡がありますので対応できれば問題はありません。

このように、審査落ちするケースは様々ですが、最も多いのは他社からの借入が多いという多重債務や各個人信用情報に、債務整理や延滞情報の記録が残っているケースとなります。

個人信用情報には、カードローンやキャッシング以外にも、前述の携帯電話やクレジットカード利用状況についても記録が残っていますので、注意が必要です。

各個人信用情報については、情報開示請求をすることで自分の情報をチェックすることができますので、不安がある場合などには確認することもできます。

 

 

-関連記事