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キャッシングの審査では信用情報が重要な要素になります

2017/10/02

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キャッシングの利用前には必ず審査を受けることになりますが、この審査で重要になるのが信用情報という個人データです。

この信用情報とは個人別のローン契約の利用状況が記録されているもので、キャッシングはもちろん、クレジットカードを使ったショッピングや車のローン、住宅ローンまであらゆるローン契約について記録されています。

例えばキャッシングの場合、申込みをした日付や利用している件数、それぞれの限度額、現在の借り入れ残高、そしてきちんと返済を行っているかという記録まであります。要はこれを見るとその人が今どれだけのローン契約を抱えているかが丸分かりだということです。

金融業者からのキャッシングには総量規制という決まりが適用されるので、合計して年収の1/3までしか借りることができませんが、これについても信用情報を見れば現在抱えている借り入れ額が分かるので、この判断にも信用情報はとても役に立ちます。

信用情報は1つではなく、金融系、信販系、銀行系の3つに分かれています。それぞれ管理している機関が異なり、消費者金融からの借り入れは金融系に記録され、クレジットカードを使ってショッピングを行った場合やテレビショッピングなどを利用すると信販系に、銀行カードローンの利用や銀行で住宅ローンを組むと銀行系の情報として記録されます。

総量規制は金融系だけの規定なので、銀行カードローンをいくら利用していても総量規制の対象とはならないのはこの為です。

キャッシングの審査ではこの信用情報から、まずは上にも挙げたように総量規制に引っ掛からないかということと、これまでに返済を遅延したことがあるか、そして、いわゆるブラックリスト入りという状態でないかという点を主にチェックしています。

貸金業法によって総量規制に引っ掛かるような融資は行えないので、希望額の通りではこれに引っ掛かる場合には限度額が希望通りにならなかったり、もういくらも余裕がない場合は全く借りられないこともあります。そして、過去にキャッシングやローンの返済で遅延したことがあると、その人は信用できないと判断されてしまうかも知れません。

そのように思われてしまうと、いくら総量規制には問題が無くても限度額が低く設定されてしまったり、何度もそのような記録がある場合には、それが原因で審査を通過できないこともあります。また、借り入れ件数が多い場合も審査で有利にはなりません。

ブラックリスト入りだと判断をされた場合には、キャッシングはおろか、あらゆるローン契約全てを行うことができなくなってしまいます。一切にブラックリストというリストがある訳ではなく、何度も返済が遅れたことがあったり、長期に及ぶ延滞をしたことがある、または債務整理を行ったことがある場合に俗にそのように扱われることを指します。

尚、信用情報には基本的に直近の約5年分の記録が残っています。

つまり、過去に返済の遅延をしてしまった場合でも、5年以上経過すれば全く記録として残っていない可能性が高く、もしブラックリスト入りをしてしまっても、未来永劫ローン行為が行えなくなるという訳ではないので安心してください。

このように、信用情報はキャッシングの審査にとても重要な情報ですが、普段からキャッシングやローンをきちんと利用している人であれば、何も心配することはありません。

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